永遠に、続くものなんてないんだと思ってた
いつもいつも、命が途絶える瞬間まで
さようならを言う時間もなかった
君の涙と
俺が流す、血液と
全てが混じり合って
きらきらと光って、消えた
永遠に、続くものなんてきっとない
俺の想いは、君に届いただろうか
そっと、手で触れて
確かめた、温かさは
誰にもあって
俺にはなかったもの
そっと、流れて消えて
確かめられない疼きの正体は
きっと、君への。
さようならを、どうか言わせて欲しい
俺には、何もないようで
何もかも、あったのかもしれなくて
気づかせてくれたのは、君だから
ありがとうを、どうか言わせて欲しい
俺は、終わることで、きっと、俺であることに気づけた
気づかせてくれたのは、君だから
ありがとうと、さようなら
永遠に続くものは
きっと、君への想い
永遠の、さようなら
永遠に続くものは
きっと、君への想い
戻
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