Castle Imitation


*バトルロワイアルの桐山和雄を主人公としたパラレルストーリーです*

「桐山和雄がプログラムに優勝して帰ってきた場合」を想像して書いています。
 バトルシーンはほとんどありません。桐山のプログラム前・中・後における心理描写がメインです。

*本編を読むにあたっての注意事項*


 ・この物語は「架空」のものであり、現実の事象とは一切関係ありません
 ・オリジナルキャラが何名か登場します(3年C組女子、桐山の義父、両親等)
 ・恋愛要素も含みますがメインテーマではありません
 序盤〜中盤は重いテーマに沿って進みます。純粋な桐山ファンの方にはやや辛い展開となります
 ・「救い」に至るつもりで書いています
 ・桐山には多少なりとも何かを「考える」「迷う」気持ちがあることを前提に進みます
 ・桐山の過去・思考・人間関係などについて、原作読後の管理人独自の考察に基づいて書かれています

 ・カップリング思考については、なるべく排除しています

以上の点にひとつでも嫌悪感を覚えられる方、原作のイメージを崩したくない方にはお勧めできません。

これはあくまでひとつの可能性を追った話であり、原作の様々な解釈を否定するものではありません。
全てご了解された上でお読みください。




*はじめに*

登場人物紹介  本編に登場する人物の紹介。ネタバレ無。

*本編*

第1話 帰還  「優勝者は男子6番、桐山和雄くん」
第2話 空虚  「俺は自分の中のスイッチを入れ替えた」
第3話 苦痛  「俺は損をしているんだな」
第4話 葛藤  「バニラアイスがいい」
第5話 答え  「教えてくれないか」
第6話 意思  「もうここに来る必要はない」
第7話 抱擁  「もう死んじゃうとか、そんな事、言わないでよ」
第8話 決意  「まだ生きていたいと思った」*精神的苦痛有
第9話 決別  「…来たか」
最終話 希望  「気がつけなかっただけなのだろうか、俺は」

*外伝*

バースデイ  桐山の両親の想い。
うたかたの夢  桐山の義父。その後。
「桜」  桐山の両親の出会い。
「桜」2 「おそらくはもって3ヶ月かと」
「桜」3 「―俺は来年の桜を見られるだろうか。」
「桜」4 「お父さん。…私と取引をしませんか」
「桜」最終話 桜がはらはらと舞っている。

*おわりに*

登場人物紹介  本編に登場する人物の紹介。ネタバレ有。
あとがき  作品を書き終えて




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